国際ジョイアスロン

 

国際ジョイアスロン

 

ポスター

 

東御廻い

 

東御廻い国際ジョイアスロン
南城市大会実行委員会

 

ジョイアスロンの歴史

 

「ジョイアスロン」とは、「ウォーキング」、「サイクリング」、「スイミング(スイムウォーク)」の3種目を実施するスポーツです。


厚生労働省外郭団体の(財)健康・体力づくり事業財団が全国的に取り組みしている「健康日本21」の施策をもとに日本市民スポーツ連盟(構成団体、(社)日本ウォーキング協会、(財)日本健康スポーツ連盟、日本健康サイクリスト協会)が新しいスポーツとして創設されたものです。

競技スポーツとしての「トライアスロン」に対し、誰でも参加でき、タイムや距離を競わず3種目を1〜2日間かけて楽しみながら健康増進を図るスポーツとして注目されています。

国内では、まだ数大会の開催ですが、日本最大のウォーキング大会「スリーデーマーチin東松山(11月・埼玉10万人)」でも日本ウォーキング協会公認大会として「ジョイアスロン」を新設し大会の推進をはかっています。

沖縄で初めて開催した「東御廻い国際ジョイアスロン」サイクリングを完全交通規制で実施した日本初の大会で、南城市では、新しい地域活性化スポーツとして取り組みをしています。

 

サイクリング サイクリング

大会で最も疾走感を味わえるのが自転車のコースです。
爽やかな風と明るい太陽の光を浴びながら、タイムを競うのではなく、楽しくほがらかにコースを味わいます。
参加者の笑顔・笑顔・笑顔。

参加者の全員がリラックスして満足できる、これがジョイアスロンの醍醐味です。

 

ウォーキング(家族や仲間と。) ウォーキング(家族や仲間と。)
沖縄の海の情景を満喫できる歩くコース。
波の音を見近に感じながら、無理なく自分のペースで登り下りを楽しみます。
ちょっと一息と思ったら、絶景が目の前。 疲れもたまっていないのに、何度も休憩してしまう方もいたりして。
一人ひとりの思い出に残るジョイアスロンです。

 

ウォーキング(ガイドが案内。) ウォーキング(ガイドが案内。)

大会で最も感慨深い思いを体験できるのが歩くコースと言えるでしょう。
緑の中を抜けて聖地を参る事や、見晴しの良い海岸線を横目に潮風を感じながら、体を動かす事が、無理なく新陳代謝を高め脂肪を燃焼させるのです。
沖縄の聖地を巡礼(東御廻い)しながら、健康的な体を創り、そして心もリフレッシュ。 (コースの一部をガイドがご案内します。)

 

スイムウォーク スイムウォーク

静かに寄せては返す波。

砂浜を歩くスイムウォークというコースで旅の疲れを癒しながらフィニッシュを目指す参加者達。
普段長距離を歩き慣れていない方でも、最後にこの波打ち際を歩く事で、足裏マッサージの効果があるので大丈夫。