ジョイアスロンの歴史
「ジョイアスロン」とは、「サイクリング」、「ウォーキング」、「スイミング(スイムウォーク)」の3種目を実施するスポーツです。
厚生労働省外郭団体の(財)健康・体力づくり事業財団が全国的に取り組みしている「健康日本21」の施策をもとに日本市民スポーツ連盟(構成団体、(社)日本ウォーキング協会、(財)日本健康スポーツ連盟、日本健康サイクリスト協会)が新しいスポーツとして創設されたものです。
競技スポーツとしての「トライアスロン」に対し、誰でも参加でき、タイムや距離を競わず3種目を楽しみながら健康増進を図るスポーツとして注目されています。
沖縄で初めて開催した「東御廻い国際ジョイアスロン」はサイクリングを完全交通規制で実施した日本初の大会で、南城市では、新しい地域活性化スポーツとして取り組みをしています。
大会で最も感慨深い思いを体験できるのが歩くコースと言えるでしょう。
サイクリング – リラックスした疾走感
大会で最も疾走感を味わえるのが自転車のコースです。
爽やかな風と明るい太陽の光を浴びながら、タイムを競うのではなく、楽しくほがらかにコースを味わいます。参加者の笑顔・笑顔・笑顔。
参加者の全員がリラックスして満足できる、これがジョイアスロンの醍醐味です。
これまでの大会の様子
ウォーキング – 家族や仲間と
沖縄の海の情景を満喫できる歩くコース。
波の音を見近に感じながら、無理なく自分のペースで登り下りを楽しみます。
ちょっと一息と思ったら、絶景が目の前。 疲れもたまっていないのに、何度も休憩してしまう方もいたりして。一人ひとりの思い出に残るジョイアスロンです。
これまでの大会の様子
ウォーキング – ガイドが案内
緑の中を抜けて聖地を参る事や、見晴しの良い海岸線を横目に潮風を感じながら、体を動かす事が、無理なく新陳代謝を高め脂肪を燃焼させるのです。
沖縄の聖地を巡礼(東御廻い)しながら、健康的な体を創り、そして心もリフレッシュ。コースの一部をガイドがご案内します。
スイムウォーク – 癒しのフィニッシュ
静かに寄せては返す波。
砂浜を歩くスイムウォークというコースで旅の疲れを癒しながらフィニッシュを目指す参加者達。
普段長距離を歩き慣れていない方でも、最後にこの波打ち際を歩く事で、足裏マッサージの効果があるので大丈夫。
これまでの大会の様子